銀座LOFT
2017/06/24

6月23日に銀座LOFTがオープンしました。

並木通りベルビア館3F~6F。

その5FにGENROの売り場が誕生しました。

幅2400×奥行1600の独立スペースで、全方向からお手に取ってご覧頂けます。

銀座伊東屋、東京鳩居堂に次ぐ、銀座で3カ所目のGENRO売り場となります。

銀座にお越しの節は、それぞれテイストの異なる3カ所の文具売り場をお楽しみください。

銀座LOFT

いちにち弟子
2017/06/20

先月、GENROの植栽手入れの日のツーショット。

左に立つ板倉造園さんは、雑木の庭づくりを手がけて40年あまりのベテラン庭師。

上井草GENROの作庭から、その後の手入れを一貫して手がけて下さって来ました。

玄廬主人(右・白シャツ)は剪定枝を集めたり、落ち葉を掃き集めたり、ゴミ袋を運んだり、毎年いちにち弟子をつとめます。

いちにち弟子

植栽の剪定
2017/06/14

GENROではこの5月に社屋植栽の剪定・手入れを行いました。

植栽は季節ごとに、そして年々変化します。
今回はアオハダ、ソヨゴ、モミジの若木を補植しました。

画像はそのアオハダ、モミジを植え終えた様子。
株立ち特有の柔らかい仕上りをお確かめください。



植栽の剪定

ステンシル・ワークショップ
2017/05/28

第7回井のいち「こもれびの庭」では、GENRO主催のステンシル・ワークショップも。幼いみなさま向けでしたが、大人の方のご参加もありました。笑

・型紙数種の中からお好きな2柄を選ぶ。
・無地のハガキに型紙を重ね、スタンプインクを指に付けて彩色する。
・出来上がったハガキ1枚の宛名面に、ご自分やご家族のご住所、お名前を書く。
・ご用意した切手を貼り、卓上のポストに入れて頂けば、こちらで郵便局に投函。

ステンシル・ワークショップ

第7回井のいちに参加しました。
2017/05/27

「井のいち」は、武蔵野台地を渡る「50m崖線」沿いの井エリアを背景に、ものをつくる人、芸術に関わる人、おいしいものをつくる人、それを楽しむ人たち、が集まる年に1回の催しです。

第7回「井のいち」
日時:2017年5月21日(日)10:00~16:00
会場:石神井氷川神社
主催:井のいち実行委員会

第7回井のいちに参加しました。

吾唯知足(われただたるをしる)
2017/05/06

NHKの「椿文具店」というTV番組で、禅語「吾唯知足(われただたるをしる)」の印が登場したらしいですね。

現在ネット検索するとゲンロの印がヒットする結果、予想外のご注文殺到で欠品状態になってしまいました。

連休明け5/9にはご用意出来ます。ご予約くださいませ。

(「10個在庫がある」状態に仮設定してあります)

吾唯知足(われただたるをしる)

陳列替え
2017/04/23

上井草GENROのstationary売り場の陳列替えをしました。

お近くまでお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。

陳列替え

杉並アニメ散歩『ani・po』
2017/03/26

上井草地域からご報告をもう一つ。

杉並アニメ散歩『ani・po』(区内アニメ産業紹介冊子)のトップページに上井草が取り上げられ、genro&cafe、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」などが紹介されました。

【緑豊かな住宅地とアニメが融合する街、上井草】
・杉並まちデザイン賞/genro&cafe
・季節を感じる「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」/まちづくり上井草

H29/1発行:杉並区産業振興センター

杉並アニメ散歩『ani・po』

GENRO社屋と植栽が【上井草のお宝10】に
2017/03/25

今期(2016年4月〜2017年3月)末にあたり、うれしいご報告があります。
GENRO社屋と植栽が【上井草商店街認定 お宝10】に選ばれました。

※上井草商店街が50周年を迎えるのを機会に、「リビングむさしのweb」で「上井草商店街お宝発掘選挙」を開催。ハガキ、FAX、webによる1578票の読者投票の結果として、ベスト10が公表されたものです。

【上井草商店街認定 お宝10】
レトロな上井草駅 / 上井草駅前のガンダムモニュメント / 早稲田大学ラグビー部 / 名物店主が入るお菓子の栗原 / カリーナのサンドイッチ / サンエトワールのプレミアムアンパン / genro&cafeの建物と植栽 / かみいぐさ夏まつり / 屋敷林 / 上井草スポーツセンター)

GENRO社屋と植栽が【上井草のお宝10】に

朝日新聞・天声人語
2017/03/23

朝日新聞・天声人語に、玄廬主人の句が掲載されました。H29.3/20朝刊

「青空の端に出されし福寿草 千葉皓史(ちばこうし)」

実は、天声人語欄への掲載は二度目。十年前にも「たましひという大荷物日向ぼこ」の句が載りました。

また同紙一面に連載されてきた大岡信コラム「折々のうた」では、「裸子がわれの裸をよろこべリ」「ことごとくのけぞる雛を納めけり」「薄氷そつくり持って行く子かな」などの作品が取り上げられたことも。

四季の印を中心とするGNEROの製品は、俳句の季語の世界に深く根ざしています。

朝日新聞・天声人語