genro日記
 | マランツ製パワーアンプ8B(38W)がメンテナンスから戻ってきました。
電源トランスのコイルが断線していたので、巻き直したとのこと。
40年前(1970年製)のアンプなのですからそれもやむを得ません。
いままで拙宅で聴き覚えのある、柔らかく、かつパワフルな音がよみがえりました。
代替幾の三極管300Bのふんわりと柔らかい音も捨て難いのですが、どちらか一方を選べと言われればマランツを選ばざるを得ません。
ようやく整ったオーディオ装置の陣容をあらためてご紹介しておきましょう。
プリアンプ マッキントッシュC-22R (1970年代C-22の1995年製レプリカ)/メインアンプ マランツ8B (1970年代製)/スピーカー タンノイ・ランカスター15インチゴールド(1970年代製/アナログプレーヤー EMT930ST(1975~1980年製)/カートリッジ TSD-15/CDプレーヤー クオード社。
このビンテージ・オーディオでオールドジャズを楽しみながら、アルコールと軽いお料理を召し上がっていただくnight cafeを、3月後半に予定しています。
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『アド街』効果2010-03-08 19:58:49
 | 『アド街』の放送があった翌日3/7日の日曜日。
あいにくの雨にも関わらず、6~7日アニメまつり開催中のアニメミュージアムは『アド街』の宣伝が効いて、開館以来最多の入場者数を記録した模様です。
わがgenro&cafeも、通常の日曜日の3倍ほどのご来店者に恵まれました。
実はこの日の9am~13pm頃まで、私は自身が代表を務める「まちづくり上井草」の年間活動報告会で発表をするために阿佐ヶ谷区民会館に出掛けておりました。
genro&cafeに戻ってみると、運動会で走る我が子を心配そうに見守る両親のような表情のご常連のお姿も。
ご来店の皆様ほんとうにありがとうございました。
開催中の田崎はじめ写真展「水の描く・空の描く」も、御陰様でご好評をいただいている様子。
水に映った雲はさながら絵筆で描いたかのように伸びやかで、内発的な動きがあります。
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蕗の葉2010-03-06 11:17:40
ご近所のお庭から、幼い蕗の葉を頂きました。
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水の描く・空の描く2010-03-04 15:16:03
 | 今日は田崎はじめ写真展「水の描く・空の描く」の初日。
石神井公園にお住まいの田崎さんは、長年にわたりお近くの三宝寺池の写真を撮り続けてこられました。
クリエイティブなお仕事を幅広くなさって来た方なので、その写真表現にも独自の味わいがあります。
同じ場所を繰り返し訪れることから得られた濃密でプライベートな一瞬一瞬は、同じ理由からおのずと客観的な表現を獲得。
油彩画のようにこくがありながら、同時に東洋画のように抜けのある独自の様式を示しています。
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写真展準備2010-03-02 20:36:08
 | 3月4日から田崎はじめ写真展「水の描く・空の描く」が開催されます。
今日は休業日を利用して展示作業を行いました。
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3月2010-03-01 19:44:30
 | 3月は引っ越しのシーズンですね。
ご愛読頂いてきた「上井草日記」もこのたび引っ越しを致しました。
引っ越し先は、本日誕生したばかりの「まちづくり上井草」の新サイト http://kami-igusa.jp/ です。
ぜひ御立ち寄り下さい。
「genro日記」と改名させていただいた当日記は、GENROブランドの情報とgenro&cafeの日常を綴ります。
併せてご愛読のほどお願い申し上げます。
genro主人 千葉晧史 |
300B2010-02-28 11:49:20
 | シングル出力管のパワーアンプが届きました。
マニアの間では名高い真空管300Bが2本搭載されています。
真空管の原点ともいうべき三極管で、後に開発された五極管に比べると出力も弱くせいぜい8W程度ですが、効率の良いタンノイスピーカーとの相性がよほど良いのでしょう。
すっきり、かつ立体感のある音。
こんなに朗々と、楽しげに鳴っているわがタンノイスピーカーと向き合うのは初めてです。
LPはもとより、すでに数えきれないほど聴いたことのある手持ちのCDから、初めて繰り出される、のびやかで、こくがあり、しかしあくまで明るく輝かしく、中低音域にはふっくらと厚みのある音に私も家内も思わず息をのみ、顔を見合わせるほかありませんでした。
かつて一度も聴いたことのないさまざまな音のディティールがCDにも潜んでいたのです。
いえ、それは目の前の2台のスピーカーにも、genro&cafeのこの空間にも、この上井草のまちにも、潜んでいたことになります。
鳥肌立つ思いの中で、人生に対する見方がどこか変わり、こういうことがこれからも起こり得るこの店、このまちへの評価もおのずと変わらざるを得ませんでした。
これほど魅力的な音を創り上げた古き良き時代のアメリカへの評価とともに。
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上井草日記2010-02-27 16:16:49
 | genro&cafeを拠点とする「まちづくり上井草」の活動については、折に触れてこの上井草日記でもお伝えしてきました。
主要活動テーマ「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」のページも、現時点では当GENROのサイト内にありますが、実は「まちづくり上井草」のサイトの立ち上げ準備が急ピッチで進行中です。
順調に行けば3月1日オープンの予定。
より多くの方々が上井草のまちづくりを考えて下さる、新たなきっかけとなることを願って止みません。
新サイト「まちづくり上井草」kami-igusa.jp 誕生にともない、「上井草日記」もそちらへ引越します。
当日記は「genro日記」と改名のうえ、GENROブランドのニュースとgenro&cafeの日常を綴る予定です。
併せてご愛読下さい。
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雨もよい2010-02-27 12:39:36
 | 雨もよいの週末。
土曜日恒例のパンもご用意してご来店をお待ちしています。
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管球式2010-02-27 12:35:18
 | 代替機として使用中の管球式メインアンプ(マツシタ・ハイファイ製)。
わずか8Wながらがんばっています。
この代替機のさらに代替機として、今日にもモノラル×2・アンプが届く予定。
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スピーカーボックス2010-02-26 00:49:59
 | genro&cafeの店内に古いスピーカー、アンプ、プレーヤーなど一式を運び入れたことは、すでに何度かに分けてお伝えしています。
実は火曜日、水曜日の休業日を利用して、スピーカーボックスの下に平瓦を敷き重ねました(写真)。
スピーカーボックスを床からわずか10センチメートルほど持ち上げるという、この工夫が音に与えた効果は絶大。
低音の抜けが良くなり、音のプレゼンスが一段と明瞭になりました。
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混雑2010-02-21 21:10:26
 | ガンダム・スタンプラリーが本日21日で一度終了ということもあって、先週あたりから週末のgenro&cafeはさながら観光地のような盛況が続きました。
ご常連のお客樣は、以前の静かな日曜日のgenro&cafeを懐かしんでいらっしゃるのではないでしょうか。
店主としてはちょと複雑な心境です。
店内のオーディオは、代替品のパワーアンプ(管球式)とCDプレーヤーを使って、スピーカーのエージング演奏中。
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新選212010-02-21 16:55:34
 | 担当中の東京新聞のコラム「俳句月評」に、今月は『新選21』(邑書林)を取り上げました。
本書は40歳未満の俳人21名による100句ずつのアンソロジー。
それぞれの作者について、やや年上にあたる45歳未満の俳人21名が小論を書いています。
さらに、筑紫磐井、対馬康子、高山れおな、の三編者に小澤實が加わった座談会を併載。
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EMT2010-02-19 12:19:08
 | ドイツEMT社アナログプレーヤーがメンテナンスから戻ってきました。
マランツ・8Bメインアンプの復帰にはまだしばらく日数が必要なので、とりあえず代替アンプで試聴。
スピーカーボックスの高さ調整や、慣らし演奏の必要も感じましたが、genro&cafeの空間では初めて聞くLP音源の素晴らしさに、思わず両の頬が緩むのを覚えました。
いずれ、休業日や、営業後などに時間を設けて、アナログレコード・ジャズコンサートをしたいものです。
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ACROSS2010-02-17 18:49:48
 | ストリートファッション・マーケティング・マガジン『ACROSS』 http://www.web-across.com/ に上井草のgenro&cafeが紹介されています。
このACROSSは、マーケッティング関係者はもとより、業界人、トレンドウォッチャー、研究者、学生など、時代の潮流に敏感な人々の注目を集める日本有数のウェブマガジン。
アクセス状況1日平均約8万ページビュー、月間ページビュー:約150万とのことです。
初代編集長は「新人類」「ファスト風土化」等の新語でも知られる三浦展(みうらあつし)氏。
発行母体の(株)パルコはご承知の方も多いと思いますが、渋谷109のブランディングを担当している会社です。
編集ご担当者のお陰様で美しいページに仕上がっています。
ぜひご覧下さい。
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