「まちづくり上井草」インタビュー/地域情報サイトitot
2016/09/03

GENROを拠点とするまちづくり上井草は、杉並区の「テーマ型まちづくり協議会」に認定されています。

地域情報サイトitotに「まちづくり上井草」の取り組みが紹介されました。

http://tokyo.itot.jp/kami-igusa-area/interview/interview01



「まちづくり上井草」インタビュー/地域情報サイトitot

スタンプ&インクセット
2016/08/31

スタンプ&インクセットが大好評です。海外向けのお土産に、ご自分へのご褒美にいかがでしょうか?
価格 ¥1240+税です。

品揃えが一番豊富なのは銀座伊東屋本店8F。
そして、銀座伊東屋本店2F、渋谷店、横浜店、新宿店、池袋店、羽田店でも、種類は限られますが、お手に取ってご覧頂けます。

画像は製作途中の様子。各柄を実際に手捺しした説明書が、パッケージの裏側に同封されます。

スタンプ&インクセット

暑中はがき
2016/07/16

夏柄の葉書が揃いました。

金魚鉢、風鈴、出目金、かぶと虫、蚊遣り、ひまわり、などなど。

同柄のシールもございます。

暑中はがき

変わり水玉
2016/07/01

「変わり水玉」もロングセラーの定番柄。

手拭いと、金封(五色組)があります。

新製品のポチ袋「変わり水玉」も準備中です。

変わり水玉

直営店舗・限定販売
2016/06/16

げんろ手拭いは、和文具GENROの直営店舗でのみ販売しております。

西武新宿線上井草駅下車徒歩3〜4分。

ぜひ一度お立ち寄りください。

直営店舗・限定販売

よろけ縞
2016/06/15

前ページ「天日干し」の風景にも映っていた「よろけ縞」柄のげんろ手拭い。

ただいま青色と茶色の2色を販売中です。

この「よろけ縞」の型紙の彫りは、伊勢型紙の流れをくむ型紙師の故・松井親方の遺作。

同柄の金封(5色組み)も人気です。

よろけ縞

手拭いの季節
2016/06/13

手拭いはオールシーズンで重宝されますが、夏の季語になっています。

やはり一番活躍するのは夏場ということでしょう。

「げんろ手拭い」は、型紙→糊付け→注染(ちゅうせん)→洗浄→天日干し、という伝統的な手順による手染めです。

色落ちする心配がありますので、最初は他の衣類と一緒に洗わないで下さい。

写真は天日干しの風景です。

手拭いの季節

世界一のGENROファン
2016/06/12

アランさんの見せて下さった手帳には、GENROの四季の印の印影がたくさん捺してありました。

その数120種!

アランさんが世界一のGENROファンであることは、たぶん間違いないことでしょう。

このたびも、新たに12種の柄をお買い求めくださいました。

アランさん有り難うございます。

世界一のGENROファン

パリのアランさん
2016/06/11

昨年後半にメールをいただき、3月末にパリからご来店くださったアラン(Alain)さん。

日本びいきのアランさんは、これまで何度も来日されたことがあるそうです。

都心の文具店で「四季の印」を買い集めて下さっていましたが、今回は作り手に会いにとうとう上井草にお越し下さいました。

会話を通訳してもらったプログラマーの長男:千葉豊とともに。


パリのアランさん

四季の印
2016/06/09

四季の印シリーズは、GENRO創業時からつづく人気アイテムです。

48種類からスタートしましたが、現在販売しているのは147種類。

この小さな印影には、私たちの日々の暮らしが記憶されています。

封筒やはがきに捺されたひとつひとつの図柄は、俳句の季語さながら、相手の心にも共通の記憶をよびさますでしょう。

季節は小さな印の世界の中にも巡ってきます。

四季の印