暑中はがき
2016/07/16

夏柄の葉書が揃いました。

金魚鉢、風鈴、出目金、かぶと虫、蚊遣り、ひまわり、などなど。

同柄のシールもございます。

暑中はがき

変わり水玉
2016/07/01

「変わり水玉」もロングセラーの定番柄。

手拭いと、金封(五色組)があります。

新製品のポチ袋「変わり水玉」も準備中です。

変わり水玉

直営店舗・限定販売
2016/06/16

げんろ手拭いは、和文具GENROの直営店舗でのみ販売しております。

西武新宿線上井草駅下車徒歩3〜4分。

ぜひ一度お立ち寄りください。

直営店舗・限定販売

よろけ縞
2016/06/15

前ページ「天日干し」の風景にも映っていた「よろけ縞」柄のげんろ手拭い。

ただいま青色と茶色の2色を販売中です。

この「よろけ縞」の型紙の彫りは、伊勢型紙の流れをくむ型紙師の故・松井親方の遺作。

同柄の金封(5色組み)も人気です。

よろけ縞

手拭いの季節
2016/06/13

手拭いはオールシーズンで重宝されますが、夏の季語になっています。

やはり一番活躍するのは夏場ということでしょう。

「げんろ手拭い」は、型紙→糊付け→注染(ちゅうせん)→洗浄→天日干し、という伝統的な手順による手染めです。

色落ちする心配がありますので、最初は他の衣類と一緒に洗わないで下さい。

写真は天日干しの風景です。

手拭いの季節

世界一のGENROファン
2016/06/12

アランさんの見せて下さった手帳には、GENROの四季の印の印影がたくさん捺してありました。

その数120種!

アランさんが世界一のGENROファンであることは、たぶん間違いないことでしょう。

このたびも、新たに12種の柄をお買い求めくださいました。

アランさん有り難うございます。

世界一のGENROファン

パリのアランさん
2016/06/11

昨年後半にメールをいただき、3月末にパリからご来店くださったアラン(Alain)さん。

日本びいきのアランさんは、これまで何度も来日されたことがあるそうです。

都心の文具店で「四季の印」を買い集めて下さっていましたが、今回は作り手に会いにとうとう上井草にお越し下さいました。

会話を通訳してもらったプログラマーの長男:千葉豊とともに。


パリのアランさん

四季の印
2016/06/09

四季の印シリーズは、GENRO創業時からつづく人気アイテムです。

48種類からスタートしましたが、現在販売しているのは147種類。

この小さな印影には、私たちの日々の暮らしが記憶されています。

封筒やはがきに捺されたひとつひとつの図柄は、俳句の季語さながら、相手の心にも共通の記憶をよびさますでしょう。

季節は小さな印の世界の中にも巡ってきます。

四季の印

農村時代の上井草
2016/06/08

GENROのある上井草は、100年足らず前までは近郊農村でした。

染料の藍や、ウドの生産でも知られましたが、薪の産地でもありました。

薪の材料となるクヌギ、コナラの雑木林は十数年ごとに伐採されます。

残った切り株からは複数のヒコバエが伸び、やがて「株立ち」の樹型になりました。

GENRO植栽の「株立ち」は、上井草の歴史にもゆかりがあるといえます。

農村時代の上井草

「株立ち」の植栽
2016/06/07

GENROの植栽で使われている雑木の樹形は、すべて「株立ち」です。

「株立ち」とは、一つの根株から複数の幹が立ち上がっている樹形のこと。

ご覧のように、一株植えるだけで、そこには「小さな林」が生まれます。

道路と建物の間に植えれば、建物がセットバックしたような効果も。

もう1株を植えれば、道沿いにリズム感・連続性が生まれます。

都市のグリーンベルトづくりに、株立ちを用いることは、理にかなっているといえます。

「株立ち」の植栽